TAFE NSWの調理・製菓コース|シェフ・パティシエを目指す留学

TAFE NSWで調理・製菓を学ぶということ

TAFE NSWは、オーストラリア最大級の州立職業訓練機関です。調理・製菓の分野では、実習中心のカリキュラムと業界とのつながりの強さが特徴で、日本人留学生にも長く選ばれてきました。

このページでは、TAFE NSWで開講されている調理・製菓(Commercial Cookery/Patisserie)のコースと、レベルの選び方を日本語で整理します。

開講されているコース

シドニー(Ultimo)キャンパスで開講されている調理・製菓のコースは次の3つです。入学時期はいずれも2月と7月です。

各コースの詳細はリンク先をご覧ください。授業料は授業料のページにキャンパス別・コース別で掲載しています。

レベルの選び方

Certificate III は基礎から実技を身につける段階、Certificate IV はそこに現場の管理・原価計算・チーム運営といった要素が加わる段階です。

  • 製菓(パティシエ)を目指す場合 Certificate III in Patisserie から始め、Certificate IV in Patisserie へ進むのが標準的な流れです
  • レストランのキッチンで働くことを目指す場合 Certificate IV in Kitchen Management が該当します

どのレベルから始められるかは、これまでの学習歴・職歴と英語力によって変わります。判断が難しい場合は無料でご相談いただけます。

出願前に確認しておくこと

出願にあたっては、英語力の基準と入学時期の2点を先に確認してください。TAFE NSWの本科コースには英語力の要件があり、基準に届かない場合は提携語学学校で英語コースを受けてから進学するルートがあります。

入学時期は2月と7月の年2回です。学生ビザの審査期間を踏まえると、入学の3~4か月前には出願準備を始めることをおすすめします。実際の締切はコースによって異なりますので、出願前にご確認ください。入学基準出願に必要な書類もあわせてご覧ください。

卒業後の進路について

調理・製菓は、卒業後にオーストラリアで就労経験を積みたいという理由で選ばれることが多い分野です。ただし、就労や永住権の条件は制度の改定によって変わります。考え方の整理はTAFE NSWと永住権(PR)のページにまとめています。

出願のご相談

株式会社LALALA PlusはTAFE NSWの公式出願窓口です。コース選定、入学時期の調整、英語力要件の確認、出願書類の準備と提出まで、すべて無料でサポートしています。

「Certificate III と IV のどちらから始めるべきか」「今の英語力で出願できるか」といったご相談も承っています。ページ下部のカウンセリング予約またはLINEよりお気軽にお問い合わせください。