TAFE NSWの出願方法を5つのステップに分けてご説明いたします。
弊社は、TAFE NSWの公式出願窓口です。出願書類の確認はもちろんのこと、学生ビザの申請も無料で行っております。
出願してすぐに渡航できるわけではありません。書類の準備、入学許可、学費の送金、COE(入学確認書)の発行、学生ビザの申請と手順が続くため、開講の3〜4か月前には出願を済ませておくのが安全です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 開講の6〜4か月前 | コースを決める。英文の成績証明書・卒業証明書を手配する |
| 開講の4〜3か月前 | 出願 → オファーレター(入学許可)を受け取る |
| 開講の3〜2か月前 | 初回分の授業料を支払う → COE が発行される |
| 開講の2〜1か月前 | 学生ビザを申請する。航空券と滞在先を手配する |
| 開講の直前 | 渡航、現地オリエンテーションに参加 |
TAFE NSW の本科は2月開講と7月開講が基本です。学期の具体的な日程は入学時期のページをご覧ください。
出願時に一般的に必要となるのは次の書類です。すべて英文である必要があります。
| 書類 | 取得先 |
|---|---|
| パスポートのコピー(顔写真ページ) | 本人 |
| 英文の成績証明書 | 卒業した学校 |
| 英文の卒業証明書 | 卒業した学校 |
| 英語力の証明(IELTS スコア) | 試験機関 |
| 出願フォーム | 当窓口でご用意します |
英文の証明書は発行に1〜2週間かかることがあります。出願を決めたら最初に手配してください。取得方法や、英文証明書が発行されない場合の対応は出願に必要な書類のページで詳しく説明しています。
COE(入学確認書)が発行されたら、オーストラリアの学生ビザ(サブクラス500)を申請します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請に必要なもの | COE、パスポート、財政証明、健康診断の結果など |
| 生活費の証明額 | 単身で 年間 A$29,710(約327万円)が基準 |
| 就労 | 授業期間中は2週間で48時間まで。休暇期間中は制限なし |
| 健康保険 | 留学生健康保険(OSHC)への加入が必須 |
ビザ申請料は改定されることがあるため、申請時点の金額をご確認ください。費用の全体像は授業料のページにまとめています。
株式会社 LALALA Plus は TAFE NSW の公式窓口です。学校との提携により、次のサポートをすべて無料で行っています。
| 段階 | サポート内容 |
|---|---|
| コース選び | ご希望と英語力に合わせた受講コースの選定 |
| 時期の相談 | 入学時期と、そこから逆算したスケジュールの組み立て |
| 英語力の確認 | 現在の英語レベルの確認と、必要な場合の語学学校の提案 |
| 書類の準備 | 出願書類の用意と内容確認、学校とのやりとり |
| 出願手続き | 出願の代行、オファーレターと COE の取得サポート |
「どのコースが自分に合うか分からない」「英語のスコアがまだない」という段階からのご相談で構いません。