留学生サポート

TAFE NSWのサインの前の芝生で語り合う多国籍の留学生たち

TAFE NSWでは、50年以上にわたり留学生を受け入れてきた実績をもとに、手厚いサポートを提供しています。留学生サポートコーディネーターが中心となり、以下のような支援を行っています

安心のサポート内容

到着時のサポート
空港でのお出迎えや滞在先の手配を通じて、スムーズなスタートをお手伝いします。

オリエンテーションプログラム
オーストラリアでの生活や学習をスムーズに始められるよう、役立つ情報を提供するプログラムを実施しています。

学習に関するアドバイス
TAFE NSWでの学習がより充実するよう、個別にアドバイスを行います。

個別カウンセリング
生活や学習に関するお悩みを解決するためのカウンセリングを提供しています。

キャリアサポート
履歴書の書き方、面接準備、仕事探しのアドバイスなど、キャリアアップに必要なサポートを行います。

課外活動の案内
学生生活をさらに楽しむためのアクティビティやスポーツ活動を紹介します。

英語サポート
学業や生活で必要な英語力を伸ばすための支援も充実しています。

生協会(Student Association)

TAFE NSWでは、留学生を含む全ての学生が無料で学生協会に加入できます。学生協会では、以下のような特典やサービスを提供しています:

  • 割引サービスや学生専用施設
  • 様々なイベントや活動
  • 学生同士の交流を促進する機会

TAFE NSWでは、これらのサポートを通じて、留学生の皆さんが安心して学び、充実した学生生活を送れるよう全力でサポートします。

渡航前のサポート

留学でつまずきやすいのは、現地に着いてからより出発するまでの準備です。株式会社 LALALA Plus は TAFE NSW の公式窓口として、渡航前の手続きを手数料無料でサポートしています。

内容具体的に
コース選びご希望の分野・期間・予算・英語力から、受講コースを一緒に決めます
スケジュール作成入学時期から逆算して、いつ何をするかを整理します
英語力の確認現在のレベルを確認し、必要なら語学学校を組み合わせます
出願手続き書類の準備・確認、学校とのやりとり、COE の取得まで
ビザ・渡航準備学生ビザ申請の案内、滞在先と航空券の手配のご相談

TAFE NSW の学内サポート

渡航後は、TAFE NSW の学内サービスを利用できます。Ultimo 校には次のサポートが用意されています。

サポート内容
カウンセリング学習面・生活面の相談
キャリア開発支援就職やキャリアに関する相談
ライブラリーサービス図書館のリサーチサポート、ノートパソコンの貸出
学習環境時間外に使える学習センター、コンピュータラボ
アクセシビリティ障がいのある学生への支援、アクセシブルトイレ、授乳室

キャンパスの詳しい施設はキャンパス紹介のページをご覧ください。

滞在先について

Ultimo 校はシドニー中心部に隣接し、Central 駅から約1kmの徒歩圏にあります。滞在先は主に次の選択肢があります。

滞在方法特徴
ホームステイ現地家庭で生活する。到着直後の数週間だけ利用する方も多い
シェアハウス費用を抑えやすい。滞在が長くなるほど選ばれやすい
学生用アパートメント設備が整っている分、費用は高め

生活費の目安は授業料のページにまとめています。学生ビザの申請では、単身で年間 A$29,710(約327万円)を基準とした生活費の証明が必要です。

働きながら学ぶ

学生ビザ(サブクラス500)では、授業期間中は2週間で48時間まで就労できます。学校が定める休暇期間中は時間の制限がありません。

Ultimo 周辺は飲食店やカフェが多く、アルバイト先を見つけやすいエリアです。生活費の一部を現地収入でまかなう留学生は多くいますが、学費まで現地のアルバイトで用意する前提の計画はおすすめしていません。授業と課題に充てる時間が確保できなくなるためです。

留学生サポートについてよくある質問

日本語で相談できますか?
できます。コース選びから出願、ビザ、渡航準備まで日本語でご案内します。現地の学校とのやりとりも当窓口が行います。
サポートは有料ですか?
当窓口のサポートは手数料無料です。学校に納める入学申請料や授業料は別途かかります。
渡航後も相談できますか?
渡航後のご相談も承っています。学内のカウンセリングやキャリア支援とあわせてご利用ください。
滞在先は手配してもらえますか?
ホームステイ、シェアハウス、学生用アパートメントの選択肢をご案内し、ご希望と予算に合わせて手配のご相談に応じます。
英語に不安があります。渡航しても大丈夫でしょうか?
入学には IELTS 6.0(各バンド5.5以上)が必要です。基準に届いていない場合は、附属・提携語学学校を経由して本科へ進むルートがあります。詳しくは入学基準のページをご覧ください。