入学基準

TAFE NSWに入学するには、英語基準を満たす必要があります。

英語基準

英語試験Bachelor以外Bachelor
IELTS6.0(全科目5.5以上)6.5(全科目6.0以上)
TOEFL iBT64(全科目16以上)79(リーディング19以上、その他20以上)
PTE Academic50(communicative skill42以上)58(communicative skill50以上)
Cambridge English (C1 Advanced)169×
STEP EIKENGrade C6×
SPM English 1119〇×
HKDSE English Level 4×
International GCSE English as First LanguageGrade C or 4×
International GCSE English as Second Language Grade B or 5×
Occupational English Test (OET)全科目B以上×

TAFE NSW の入学条件は2つ

TAFE NSW に出願するには、アカデミック要件(学歴)と英語要件の2つを満たす必要があります。当サイトでご案内している28コースは、いずれも同じ基準です。

要件基準
アカデミック要件高校卒業以上
英語要件IELTS 6.0(アカデミックモジュール/各バンド 5.5 以上)

コースによっては、ポートフォリオの提出やスキル確認のための質問票など追加の要件が求められる場合があります。ご希望のコースが決まっている場合は、個別に確認してお伝えします。

英語要件:IELTS 6.0 とは

求められるのは IELTS 6.0(アカデミックモジュール)で、かつ Listening・Reading・Writing・Speaking の各バンドで 5.5 以上という条件が付きます。総合で 6.0 に届いていても、1技能だけ 5.0 だと基準を満たしません。

項目内容
試験の種類IELTS アカデミックモジュール
総合スコア6.0 以上
各セクション5.5 以上
他の英語試験TOEFL や PTE などの扱いは出願時に確認が必要です

IELTS 6.0 は、専門分野の授業を英語で受け、レポートを書き、グループワークで意見を述べられる水準です。苦手な1技能を放置しないことが、この基準をクリアするうえでいちばんの近道になります。

アカデミック要件:日本の学歴との対応

アカデミック要件は「高校卒業以上」です。日本の高等学校を卒業していれば、この条件は満たします。

日本での学歴TAFE NSW への出願
高校卒業要件を満たします
専門学校・短大・大学を卒業要件を満たします。分野によっては単位が認められる場合があります
高校在学中卒業見込みでの出願について個別にご相談ください
高校中退他の学歴や職歴で判断される場合があります。まずはご相談ください

卒業を証明するには英文の卒業証明書と成績証明書が必要です。取得方法と所要日数は出願に必要な書類のページにまとめています。

英語のスコアが足りない場合

IELTS 6.0 に届いていなくても、進学をあきらめる必要はありません。TAFE NSW の附属・提携語学学校の英語コースを修了すれば、本科へ直接進学できるルートがあります。

状況進み方
IELTS 6.0 以上がある本科へ直接出願
スコアが足りない語学学校の英語コース → 修了 → 本科へ進学
スコアを持っていない語学学校でレベル判定を受けてから期間を決める

語学学校に通う期間の分だけ、渡航から本科開講までのスケジュールと費用が変わります。現在の英語力から逆算した進学プランを日本語でご案内しますので、附属・提携語学学校のページもあわせてご覧ください。

入学条件についてよくある質問

IELTS のスコアは何点必要ですか?
IELTS 6.0(アカデミックモジュール)で、各バンド 5.5 以上です。当サイト掲載の28コースはいずれもこの基準です。
総合6.0あれば、1技能が5.0でも出願できますか?
できません。各セクションで 5.5 以上という条件があるため、苦手な技能を 5.5 まで上げる必要があります。
TOEFL や TOEIC のスコアでも出願できますか?
TOEFL などの扱いは出願時に確認が必要です。TOEIC は一般に留学出願で使われないため、IELTS の受験をおすすめしています。
英語のスコアがなくても相談できますか?
できます。スコアがない状態でも、語学学校を経由するルートを含めて進学プランをご案内します。渡航希望時期をお知らせいただければ、逆算したスケジュールをお出しします。
高校を卒業していないと出願できませんか?
アカデミック要件は高校卒業以上です。中退された方でも、他の学歴や職歴で判断される場合がありますので、まずはご経歴をお知らせください。