TAFE NSWの介護・福祉コース|Individual Support と看護アシスタント

TAFE NSWで介護・福祉を学ぶということ

オーストラリアの介護・福祉分野は、高齢者ケア(Ageing)と障がい者ケア、そして医療現場での看護補助(Health Services Assistance)に大きく分かれます。いずれも座学だけでなく、現場実習がカリキュラムに含まれます。

このページでは、TAFE NSWで開講されている介護・福祉のコースと、それぞれの違いを日本語で整理します。

開講されているコース

シドニー(Ultimo)キャンパスで開講されている介護・福祉のコースは次の3つです。入学時期はいずれも2月と7月です。

各コースの詳細はリンク先をご覧ください。授業料は授業料のページにキャンパス別・コース別で掲載しています。

高齢者ケアと看護補助の違い

同じ「ケア」でも、働く場所と役割が違います。

  • Individual Support (Ageing) 高齢者施設や在宅ケアの現場で、日常生活の支援を行うためのコースです。Certificate III が基礎、Certificate IV はそこにチームの調整やケア計画の要素が加わります
  • Health Services Assistance 病院などの急性期医療の現場で、看護師の補助業務を行うためのコースです

将来どちらの現場で働きたいかによって選ぶコースが変わりますので、迷われる場合は無料でご相談いただけます。

出願前に確認しておくこと

介護・福祉のコースは実習が含まれるため、英語力の基準や提出書類が他の分野より厳しくなることがあります。実習先で必要な手続きが求められる場合もあるため、早めの準備をおすすめします。

英語力が基準に届かない場合は、提携語学学校で英語コースを受けてから進学するルートがあります。入学基準出願に必要な書類もあわせてご覧ください。

卒業後の進路について

介護・福祉は、卒業後にオーストラリアで就労経験を積みたいという理由で選ばれることが多い分野です。ただし、就労や永住権の条件は制度の改定によって変わります。考え方の整理はTAFE NSWと永住権(PR)のページにまとめています。

出願のご相談

株式会社LALALA PlusはTAFE NSWの公式出願窓口です。コース選定、入学時期の調整、英語力要件の確認、出願書類の準備と提出まで、すべて無料でサポートしています。ページ下部のカウンセリング予約またはLINEよりお気軽にお問い合わせください。